「長」の書き順は2画目が縦か横か?大人の8割が勘違いする正解と美文字のコツ

「長」の書き順は2画目が縦か横か?大人の8割が勘違いする正解と美文字のコツ

「長」の書き順は2画目が縦か横か?大人の8割が勘違いする正解と美文字のコツについて徹底解説いたします。詳細な分析をチェックしてください。

常用漢字筆順に沿って、1画目から8画目までの流れを順番に整理します。「長」の総画数は8画です。漢字書き順アニメーションを見るように、手元の動きをイメージしながら確認してみてください。

第1画:上部の短い縦払い(左下へやや払う)
第2画:中央の長い縦棒(1画目の下からまっすぐ垂直に下ろす)
第3画:一番上の短い横棒(1画目と2画目の接点付近から右へ)
第4画:2番目の短い横棒(3画目の下、縦棒から右へ)
第5画:3番目の長い横棒(縦棒を突き抜けて左右に長く引く)
第6画:縦棒の底から左下への払い(縦棒の下部から左斜め下へ)
第7画:右下への短い払い、または点(6画目のやや上から)
第8画:右下への大きな払い(中央から右下へ大きく伸びやかに払う)

特に重要なのは、縦棒(2画目)を通した後に横棒3本(3〜5画目)を上から順に書くというリズムです。この順番を守るだけで、縦の芯がブレずに全体のプロポーションが整います。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。