参拝の記念や金運のお守りとして授与所で受け取れる授与品も充実しています。2026年時点における主要な授与品と初穂料の目安は以下の通りです。
- 御朱印(初穂料:500円):力強い墨書で「銭洗弁財天」と記され、弁財天と宇賀福神の宝印が捺されます。基本的に直書き対応ですが、混雑状況により書き置き対応となる場合があります。
- オリジナル御朱印帳(初穂料:約1,500円〜2,000円):神社のシンボルである鳥居や白蛇、弁財天がデザインされた重厚な装丁の御朱印帳が用意されています。
- 御宝銭(初穂料:300円〜500円):金色の小判型をしたお守りで、財布に入れておくと種銭となってお金を呼び込むと信じられています。
- おたから小判・白蛇守(初穂料:500円〜1,000円):弁財天の神使である白蛇をモチーフにしたストラップ型守りや、金運招福のカード型御守。
巳の日限定で授与される特別な授与品や、己巳の日にのみ参拝者に配られる記念の品を求めて早朝から並ぶ愛好家も少なくありません。社務所の受付時間は午前8時30分頃から午後4時頃までとなっているため、御朱印やお守りを希望する場合は時間の余裕を持って行動しましょう。