Q1:JBA会員登録をしていないと、東京都バドミントン協会の大会には一切出場できませんか?
A1:原則として、東京都総合をはじめとする協会公式戦や各連盟主催の公式リーグ戦にはJBA登録が必須です。ただし、普及目的で開催される一部のオープンフェスティバルや区市町村単位の草トーナメントでは、未登録者でも参加可能な枠が設けられている場合があります。必ず大会要項の「参加資格」をご確認ください。
Q2:東京都総合バドミントン選手権大会のシード権はどう決まりますか?
A2:前年度の東京都総合での上位進出実績、日本ランキングポイント、および各種選抜大会の成績を基に、東京都バドミントン協会競技委員会によって厳格に算定・決定されます。主観的な推薦ではなく、客観的な勝敗データとポイントに基づいてドローが作成されます。
Q3:審判資格の更新を忘れて失効した場合、救済措置はありますか?
A3:失効後の猶予期間は原則として認められておらず、期限が切れた場合は資格喪失となります。再取得のためには、改めて新規審判員資格検定講習会を受講し、学科および実技試験に合格する必要があります。エントリー資格を満たせなくなるリスクがあるため、有効期限前の更新が強く推奨されます。
Q4:東京都社会人連盟のリーグ戦と、学生連盟の大会に同時に重複登録・出場することは可能ですか?
A4:原則として不可能です。大学バドミントン部に所属し学生連盟に登録している現役学生は、学連の承認がない限り社会人連盟主催の団体リーグ戦へ二重登録することは認められていません。所属区分には厳格な優先順位が定められています。