Q1:山上徹也のTwitterアカウントは現在でも閲覧できますか?
A1:公式アカウント自体はX(旧Twitter)運営によって永久凍結されているため、アプリ上での直接閲覧はできません。ただし、事件直後に保存されたウェブアーカイブ(魚拓)や報道資料を通じて、投稿テキストのログを確認することは可能です。
Q2:ツイッター上で安倍元首相に対する直接の殺意は書かれていましたか?
A2:直接的な殺害予告は書き込まれていませんでした。政治的スタンスへの言及はあったものの、一貫して糾弾の対象とされていたのは旧統一教会であり、安倍氏に関しては「教団との関わりにおいて最も影響力のある政治家」という位置づけで語られていました。
Q3:なぜアカウントは事件から数日後に特定されたのですか?
A3:山上被告が事件前日にフリージャーナリストへ郵送した手紙の中に、自身のアカウントを示唆する記述があったことや、手紙の内容とツイート内容が完全に一致していたことから、メディアおよびネット上で即座に特定が進みました。