プロデューサーとしての指原莉乃の手腕が最も如実に表れているのが、コスメブランド「Ririmew(リリミュウ)」とカラーコンタクトレンズ「TOPARDS(トパーズ)」です。
「TOPARDS」は発売以降、累計販売枚数が数千万枚を超える大ヒットを記録し、カラコン市場における定番ブランドとしての地位を確立しました。また、質感や色味にとことんこだわって立ち上げられた「Ririmew」も、新作をリリースするたびに完売が相次ぐロングセラーブランドへと成長しています。
一般的なタレントの「名義貸し」とは異なり、指原莉乃は開発からマーケティング、SNSでの発信まで深くコミットしています。このビジネスモデルにより、製品売上から得られるプロデュースフィーやロイヤリティは年間で1億円〜2億円以上にのぼると見られています。