なぜ鎌倉駅で迷う人が続出?東西出口の罠と江ノ電混雑を避ける裏ワザ徹底解説

なぜ鎌倉駅で迷う人が続出?東西出口の罠と江ノ電混雑を避ける裏ワザ徹底解説

なぜ鎌倉駅で迷う人が続出?東西出口の罠と江ノ電混雑を避ける裏ワザ徹底解説についての真相をご紹介します。

鎌倉駅周辺を快適に散策するための最重要課題が「大型荷物の処理」です。小町通りや寺社の境内は道幅が狭く、砂利道や階段が多いため、キャリーケースを引いての観光は極めて困難です。しかし、鎌倉駅周辺のコインロッカー空き状況は極めてシビアな争奪戦となっています。

駅周辺には東口構内外、西口広場、地下通路などに合計約350口前後のコインロッカーが点在していますが、土日祝日のデータでは午前9時30分の時点で大型・中型サイズは100%満室を記録します。午前10時以降に駅へ到着した場合、空きロッカーを探して駅周辺を何十分も彷徨う「手荷物難民」と化すリスクが跳ね上がります。

荷物難民化を防ぐ鉄則は以下の3点です。

  1. 手荷物預かりシェアサービスの事前予約:ecbo cloak(エクボクローク)等と提携している駅周辺のカフェや店舗を事前にウェブ予約しておく。
  2. 西口・御成通り方面の民間ロッカーを狙う:観光客の動線から外れる西口のタイムズ駐車場併設ロッカーやレンタサイクル店舗の預かり所は、東口よりも埋まる速度が遅い。
  3. 横浜駅・大船駅での事前預け入れ:横須賀線の乗り換え拠点である大船駅や横浜駅で大型荷物をロッカーに預け、鎌倉へは身軽なサブバッグのみで乗り込む。
阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。