チャンミンは難関とされる選考を通過し、義務警察(ソウル地方警察庁広報団/警察宣伝団)として服務しました。同部隊には同時期にSUPER JUNIORのドンヘやシウォンも所属しており、豪華な顔ぶれが揃う部隊として国内外から大きな注目を集めました。
宣伝団での主な任務は、学校暴力の予防キャンペーン、児童虐待防止啓発、高齢者や障がい者向けの福祉慰問公演など、市民生活に直結する警察広報活動でした。チャンミンは卓越した歌唱力とダンスパフォーマンスを活かし、市民と警察を繋ぐ架け橋として活躍しました。
移動中のバスで見舞われた市民に爽やかに挨拶を返す姿や、交通整理などの任務に真摯に取り組む様子が目撃され、「誠実で謙虚な模範警官」として高く評価されました。