宮崎市内に位置する江田神社は、全国の神社で唱えられる「大祓詞(おおはらえのことば)」に登場する阿波岐原に位置し、日本最強クラスの浄化スポットとして知られています。伊邪那岐命が黄泉の国の穢れを祓うために禊(みそぎ)を行った伝説の地であり、境内奥の市民の森にある「みそぎ池」は、天照大御神・月読命・須佐之男命の三貴子が生まれたとされる極めて神聖な場所です。
みそぎ池周辺は、邪気や悪縁を断ち切り、新たなスタートを切りたいと願う参拝者にとって欠かせない開運スポットです。心身の浄化を果たすことで、その後の良運の引き寄せが加速すると言われています。
また、県都の中心に広がる広大な杜に鎮座する宮崎神宮は、初代神武天皇をお祀りする由緒ある大社です。そのご由緒から開運招福、必勝祈願、事業繁栄の御神徳が際立ち、地元経済人から歴代の著名人まで幅広く尊崇を集めています。杉や楠の巨木が生い茂る長い参道を歩くだけで、心が凛と整う感覚を味わえます。