七尾市文化ホールの中核を成す大ホールは、優れた音響設計と見やすいスタジアム形式の客席配置が特徴です。座席表に基づく総キャパシティは約1,000席規模を誇り、コンサート、演劇、講演会、式典まで幅広い用途に対応できる多目的設計となっています。
客席はどの位置からもステージが見渡しやすい傾斜角が確保されており、車椅子スペースやバリアフリー動線も整備されています。震災後の点検により、音響反射板や照明バトン、吊り物機構といった舞台機構の安全確認も徹底して行われました。
観覧席の利用可能範囲は公演の規模や改修工程によって一部変動することがあるため、座席指定チケットを購入する際や主催者としてレイアウトを組む際は、最新のフロアマップを参照してください。