万全に出願を完了したとしても、試験直前期に予期せぬアクシデントに見舞われることがあります。その代表例が「受験票がいつまで経っても届かない」というトラブルです。
通常、受験票は12月中旬にセンターから一斉発送されます。しかし、転居による住所変更届の未提出や郵便事情により、手元に届かないケースが生じます。12月下旬になっても受験票 届かない 問い合わせを行わずに放置すると、試験当日に受験会場へ入場できなくなるリスクがあります。
未着に気づいた場合は、直ちに社会福祉振興・試験センターの専用問い合わせ窓口へ電話連絡を入れなければなりません。氏名、生年月日、出願時の住所、簡易書留の引受番号(受領証の追跡番号)を伝えることで、発送状況の照会と再発行、あるいは当日会場での仮受験票発行手続きの手順が案内されます。出願時に郵便局の窓口で交付された「書留・特定記録郵便物受領証」は、受験票が手元に届くまで絶対に破棄せず保管してください。