主演ふたりに劣らぬ熱烈な支持を獲得したのが、イ・サンイとハン・ジヒョンによるサブカップルです。このふたりの関係は、インターネット上の「作家と悪質アンチコメント投稿者」という最悪の出会いからスタートします。
イ・サンイが演じる財閥3世の社長ボク・ギュヒョンは、母の愛読する過激Web小説の作家を攻撃したことで警察沙汰になりかけ、作家ナム・ジャヨンと対面。ハン・ジヒョン演じるジャヨンは、恋愛経験ゼロでありながら官能的な大ヒット小説を執筆するピュアな女性で、そのギャップがギュヒョンの心を揺さぶります。
社会的な立場や過去のトラウマを乗り越えながら急接近していくふたりの恋模様は、メインストーリーに匹敵するドラマ性を持ち、多くの視聴者を熱狂させました。