インターネット上の掲示板やSNS、現地を定期的に訪れている愛好家の声を検証すると、満足度を分けるポイントがはっきりと浮き彫りになります。
「金曜の夜21時頃に行ったら奇跡的に最前列が空いていて、彼女と2時間も車の中から夜景に見惚れていた。あたたかい缶コーヒーを飲みながら見る大阪の街の灯りは忘れられない」(20代男性・会社員)
このように、特等席を確保できたドライバーからは絶賛の声が寄せられる一方、運転に関する悲鳴も後を絶ちません。
「カーナビの案内通りに進んだら、対向車と鉢合わせて真っ暗な崖道でバックする羽目になった。ホイールを擦りそうになり、同乗者も完全に青ざめてデートの空気が最悪になった」(30代男性・ドライブ歴1年)
「夜景は確かに綺麗だが、山頂にトイレが全くないのが辛すぎる。我慢できなくなって10分で山を降りる羽目になった」(20代女性)
十三峠ドライブデート評判は、「車内鑑賞による親密な雰囲気」という圧倒的なメリットと、「過酷な道中・トイレなし」という強烈なデメリットが表裏一体になっていることが現場の生の声から証明されています。