相手国バッテリーにとって最大の脅威となるのが、息をつく暇もない超強力打線です。これまでの国際大会における起用法やMLBでの直近データを総合し、WBCベネズエラ代表スタメン予想を組み立てると、破壊力と出塁力を両立した理想的なオーダーが浮かび上がります。
【WBCベネズエラ代表打順(予想オーダー)】
1番(中)ロナルド・アクーニャJr.
2番(二)ホセ・アルトゥーベ
3番(一)ルイス・アラエス
4番(捕)サルバドール・ペレス
5番(右)アンソニー・サンタンダー
6番(三)エウヘニオ・スアレス
7番(指)グレイバー・トーレス
8番(左)ジャクソン・チョーリオ
9番(遊)アンドレス・ヒメネス
このオーダーの凄みは、1番から3番にかけて高出塁率と機動力を兼ね備え、4番ペレス、5番サンタンダー、6番スアレスというMLBで年間30本塁打以上を狙えるパワーヒッターへとシームレスに繋がる点にあります。さらに下位打線には、ゴールドグラブ賞受賞歴を持つアンドレス・ヒメネスや、新世代のスーパースター候補であるジャクソン・チョーリオが控えており、切れ目が一切存在しません。