ししとうの焼き方決定版!爆発を防ぐ下処理とフライパン・トースターの技

ししとうの焼き方決定版!爆発を防ぐ下処理とフライパン・トースターの技

ししとうの焼き方決定版!爆発を防ぐ下処理とフライパン・トースターの技の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

ししとうを調理する熱源には、主に「フライパン」「オーブントースター」「魚焼きグリル」の3種類が存在します。どれを使っても焼くことは可能ですが、伝熱の形態(伝導熱・放射熱・対流熱)が異なるため、目指す食感や用途に合わせて器具を選定することがプロの基本動作です。

調理器具目安の焼き時間・火加減仕上がりの特徴・油の有無編集部の見解・おすすめ用途フライパン中火で2〜3分(油ならし後)油をまとって鮮やかな緑色が残り、ふっくらジューシーな食感。味付けを絡める料理や炒め物、豚バラ肉巻きに最適。オーブントースター1000W(200〜230℃)で4〜5分完全放置で均一な焼き目。ノンオイルでも皮が縮まず焼ける。朝食の副菜やお弁当、他の調理と並行したい時短時に最適。魚焼きグリル(直火)強火〜中火で2〜3分(片面なら途中で裏返し)強い直火の放射熱で香ばしい焦げ目がつき、炭火焼き風の野趣ある風味。居酒屋風の素焼きや、鰹節と醤油で食べる晩酌つまみに最適。
小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。