統合版で頻繁に使われる主要3大コマンドの具体的な書き方と、失敗しないための引数のルールを解説します。
1. マイクラテレポートコマンドと座標指定の使い分け
マイクラテレポートコマンドは、自分自身(@s)や仲間を目的の場所に瞬間移動させます。最も基本となるのがマイクラtpコマンド座標指定です。
/tp @s 250 70 -120
上記のように「X座標 Y座標 Z座標」を半角スペースで区切って入力します。また、現在地を基準に相対移動したい場合はチルダ(~)を活用します。
/tp @s ~ ~10 ~(現在地から真上に10ブロック瞬間移動)
2. マイクラgiveコマンド使い方とアイテム無限入手
マイクラgiveコマンド使い方の基本構文は「対象」「アイテムID」「数量」の順に記述します。
/give @s netherite_ingot 64
この記述を実行するだけで、入手難度の高いネザライトインゴットを1スタック(64個)即座に手元へ追加できます。ブロックIDを調べる際は、チャット入力欄に冒頭の数文字を入れると候補が自動補完(オートコンプリート)されるため、スペルミスを防ぐのに有効です。
3. マイクラfillコマンド範囲指定と整地の効率化
山を削ったり、巨大な壁を出現させたりする際に活躍するのがマイクラfillコマンド範囲指定です。始点と終点の2つの座標を指定し、その直方体エリアを指定ブロックで満たします。
/fill ~-5 ~-1 ~-5 ~5 ~-1 ~5 smooth_stone
上記はプレイヤーの足元周囲(11×11ブロック)を滑らかな石で一気に敷き詰める指定です。空間を一瞬でくり抜いて空洞にしたい場合は、ブロック名に「air(空気)」を指定することで、大規模な露天掘り整地が一撃で完了します。