膨大な楽曲数を誇る公式音楽配信サービスの中から、昭和歌謡や演歌、懐かしのポップスが無料で充実して聴けるアプリを厳選しました。それぞれの特徴と無料プランの仕様を比較して紹介します。
1位:Spotify(スポティファイ)
国内外で圧倒的なシェアを誇るSpotifyは、昭和歌謡や70年代・80年代アイドルポップスのラインナップが極めて充実しています。無料プラン(Spotify Free)でも全楽曲のフル再生に対応しており、アーティスト別のベスト盤や「昭和ポップス」「演歌決定版」といった公式プレイリストが豊富です。シャッフル再生が基本となりますが、作業用BGMや懐メロの流し聴きには最適な選択肢です。
2位:YouTube Music(ユーチューブミュージック)
公式音源だけでなく、かつてのテレビ出演映像やライブ音源の公式アーカイブまで幅広くカバーしているのが強みです。無料プランでも公式MVや音源を検索してオンデマンド再生できます。画面を点灯させた状態での再生がメインとなるものの、映像とともに往年の名歌手の歌姿を楽しみたい層から絶大な支持を集めています。
3位:Amazon Music Free(アマゾンミュージックフリー)
Amazonアカウントがあればクレジットカードの登録なしで即座に利用できる手軽さが魅力です。昭和の名曲を集めたステーション機能が優秀で、美空ひばりや石原裕次郎、テレサ・テンなどの大御所アーティストからステーションを選択するだけで、関連する名曲が途切れず流れます。
4位:AWA(アワ)
サイバーエージェントとエイベックスが手掛ける国産アプリ。一般ユーザーや音楽のプロが作成した「80年代歌謡曲特集」「昭和の有線大賞ヒッツ」といったプレイリストの質が非常に高いのが特徴です。無料のFreeプランでは月に20時間までのハイライト再生(楽曲の盛り上がり部分を途切れなく再生)が楽しめ、短時間で名曲の数々を振り返る用途に適しています。
5位:radiko(ラジコ)
音楽アプリと並んで歌謡曲ファンに欠かせないのがradikoです。全国のラジオ局で放送されている演歌専門番組や懐メロ番組を、放送後1週間まで無料でタイムフリー聴取できます。パーソナリティの軽快な解説やリスナーからのリクエストとともに、温かみのある空気感で歌謡曲を楽しみたい方に選ばれています。