パーク内での思い出を残すためにカメラ機材を持参する人は多いですが、撮影補助機材の取り扱いには厳格な制限が敷かれています。基本的に、三脚・一脚・自撮り棒(セルフィースティック)の持ち込み・使用は禁止が原則です。
ただし、「折りたたんだ状態で手のひらに収まるサイズ」であり、撮影時に「頭の高さを超えない範囲で片手で保持できる」小型アタッチメントに限り、例外的に使用が認められています。スティックを長く伸ばしてのハイアングル撮影や、地面に三脚を立てて固定する撮影は周囲のゲストの視界を遮り危険を伴うため、キャストから即座に注意を受けます。機材を使用する際は、自身の頭の高さを超えないコンパクトな撮影スタイルを徹底してください。