S20はカラー選びと同時に、「0.5mm」と「0.3mm」のどちらの芯径を選ぶかも重要なポイントです。それぞれの特性に合わせた使い分けを紹介します。
万能に使いたいなら「0.5mm」:
授業のノート取り、アイデア出し、日々の雑記まであらゆる用途に対応できる標準規格です。木軸の重みと相まって非常に滑らかな筆記感が得られ、芯の選択肢も豊富なため、最初の1本としては0.5mmを選んでおけば間違いありません。
細密筆記や手帳用途なら「0.3mm」:
手帳のマンスリー枠への細かい書き込みや、数学の複雑な数式、漢字の画数が多い文章をきれいにまとめたい人に最適です。S20の精巧なペン先剛性感により、0.3mmでもブレが少なく、極細ながらしっかりとした筆記線を描くことができます。