メンズショートパーマの持続期間の目安はおよそ1.5ヶ月〜2.5ヶ月です。髪が伸びて根元のボリュームが落ちてきたタイミング(約2ヶ月前後)で再度パーマをかけ直すか、間の期間に1度カットとメンテナンスを入れてシルエットを整えると、綺麗なフォルムが長持ちします。
日々のセットでは、求める質感に合わせてスタイリング剤を使い分けます。
・マット〜自然な束感:クリームワックスやファイバーワックス
髪が半乾きの状態で揉み込むと、束感が強調されつつエアリーな仕上がりになります。
・濡れ感・色気・ビジネス:グリースやジェル、ヘアバーム
しっかりと水分を含ませたタオルドライ直後の髪に馴染ませることで、カールのリッジがくっきりと浮き出ます。特に30代のビジネススタイルには、ツヤとホールド力を両立できる水性グリースが最適です。