ファンの間で最も激しい議論が交わされるのが、鬼殺隊の最高戦力である「柱」たちの強さの比較だ。基準となるのは、終盤の戦いで発現した「痣」「透き通る世界」「赫刀」の3要素である。これらを全て発現させた悲鳴嶼行冥が、柱の中では文句なしの最強と目されている。
岩柱・悲鳴嶼の肉体的な強靭さと戦闘センスは、黒死牟からも絶賛されたほどだ。それに続く風柱・不死川実弥や蛇柱・伊黒小芭内なども、極限状態での覚醒によって評価を大きく上げている。戦闘環境や相性によって勝敗が左右されるため、単純な一対一の強さだけでは測れない奥深さがここにある。