フジテレビ系列『とんねるずのみなさんのおかげでした』の名物コーナー「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」をはじめ、数々の大型特番でRGの「あるある」は語り草となる名シーンを生み出してきました。ファンの間で「神回」として語り継がれる歴代の名演を振り返ります。
1. スティーブ・ジョブズに扮した新製品発表会パロディ
黒のタートルネックとデニム姿で壇上に立ち、まるで次世代iPhoneを発表するかのような荘厳なスライドショーを用いながら、サビで「〇〇はバッテリーの減りが早い」といった些細すぎる日常の真理を放ち、スタジオを爆笑の渦に巻き込みました。
2. カルロス・ゴーン元会長の保釈再現
作業員姿でメディアの前に現れた世相の話題を瞬時にパロディ化し、布袋寅泰の「POISON」に乗せて緊迫感たっぷりに歌い上げ、ネットニュースやSNS上でトレンド1位を席巻しました。
3. 生放送音楽フェスでのフルコーラス焦らし
生放送の大型音楽特番において、サビの最後の1秒までCM入りやエンディングの尺と戦いながら歌い続け、タイムリミット寸前で見事に着地させたパフォーマンスは、SNS上で「究極の職人芸」「もはやスポーツを見ているような緊張感」と称賛を浴びました。
近年のネット上の反応を検証すると、「早く言ってほしいのに、早く言われたら物足りない」「歌が上手すぎて普通に感動してしまうのが悔しい」といった、アンビバレントな快感を評価する声が圧倒的多数を占めています。