インターネット上の検索や観光客の口コミにおいて、頻繁に見受けられるのが「観光スポットとしての時計台」と「当オフィスビル」の混同です。
歴史的な名所として知られるのは、かつての札幌農学校 時計台 周辺に位置する白亜の木造建築(札幌市時計台)です。一方、当ビルは企業オフィスや商業店舗が入居する近代的な高層建築物であり、内部に観光用展示ホールがあるわけではありません。待ち合わせの際に単に「時計台で集合」と伝えてしまうと、観光名所の敷地とビルのエントランスで食い違いが生じるケースが多発しています。
また、札幌都心部の再開発ラッシュに伴い、ネット上では札幌時計台ビル 建て替えに関する憶測が飛び交うことがあります。しかし、計画的な大規模修繕や設備更新、耐震補強が継続的に施されており、現在も安定したオフィス・商業環境が維持されています。正確な事実関係を把握し、根拠のない噂に惑わされない姿勢が求められます。