ハイキュー日向翔陽の現在とその後!ブラジル修行から五輪代表への軌跡

ハイキュー日向翔陽の現在とその後!ブラジル修行から五輪代表への軌跡

ハイキュー日向翔陽の現在とその後!ブラジル修行から五輪代表への軌跡の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

詳細を見る

高校バレー界を震撼させた烏野高校の全国大会ベスト8進出後、日向翔陽が選んだ進路は周囲の想像を遥かに超えるものでした。多くの有望選手が国内大学や実業団・Vリーグへ直行するなか、日向は白鳥沢学園の鷲匠鍛治監督の仲介を経て、地球の裏側であるブラジル・リオデジャネイロへと単身旅立ちます。

過酷なビーチバレー修行の2年間で、不安定な砂の上を縦横無尽に駆ける体幹、強風を計算に入れた精密なボールコントロール、そして「2人制」特有のすべてのプレーを完遂する総合力を獲得。帰国後、VリーグDivision 1の強豪「MSBY(ムスビイ)ブラックジャッカル」のトライアウトに合格し、見事にプロ入りを果たしました。

日本中が固唾をのんで見守ったプロデビュー戦では、長年の相棒であり宿敵である影山飛雄が所属する「シュヴァイデンアドラーズ」と激突。宮侑、木兎光太郎、佐久早聖臣らスター軍団とともにコートに立ち、アドラーズを撃破します。その後、2026年開催の東京オリンピック日本代表(背番号10)に選出され、現在はブラジル・スーパーリーガの「Asas São Paulo(アザス・サンパウロ)」を経て世界最高峰の舞台で活躍を続けています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。