絵心ゼロでも劇的再現!スティッチの簡単イラストを描く黄金比の法則

絵心ゼロでも劇的再現!スティッチの簡単イラストを描く黄金比の法則

絵心ゼロでも劇的再現!スティッチの簡単イラストを描く黄金比の法則の注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

顔の描き方をマスターしたら、次は「全身ポーズ」にステップアップしてみましょう。スティッチの全身を手書きする際、最もかわいく仕上がる黄金比は「頭部1:胴体1」の完全な2頭身です。

初心者が全身を描く際は、難易度の高い立ちポーズよりも、重心が安定する「お座りポーズ」から挑戦するのが王道です。

1. 胴体は「小さな洋梨型」で描く
頭部の真下に、頭よりも一回り小さい洋梨(下膨れのひょうたん型)を描きます。胸元はキュッと細く、下腹部に向かって丸く膨らませることで、赤ちゃんのような愛らしいぽっこりお腹が再現されます。

2. 前足(手)は体の中心にちょこんと揃える
両手はお腹の前に短く下ろします。手首を太めに描き、指先には小さな三角形の爪を4本描き足します。スティッチの手指は丸みを持たせつつ爪を少し鋭角に描くのが公式ライクに見せる隠し味です。

3. 後ろ足は「大きな足裏」を外側に向ける
お座りポーズの主役は、左右に投げ出された大きな足の裏です。胴体の両脇に楕円を描き、3つの小さな肉球(または足指の境目)を配置します。足裏の面積を大きく描くほど、マスコットキャラクターとしての安定感と愛らしさが跳ね上がります。

4. お腹の模様と背中のライン
お腹の中央に、胸から股下にかけて広がる楕円形の切り替えラインを描き入れます。この部分は体色(青色)よりもワントーン明るい水色で塗る領域となるため、境界線を優しく引いておきましょう。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。