嵐『君と僕の見ている風景』徹底解説!ミリオン名盤と伝説ライブの真価

嵐『君と僕の見ている風景』徹底解説!ミリオン名盤と伝説ライブの真価

嵐『君と僕の見ている風景』徹底解説!ミリオン名盤と伝説ライブの真価に関する深掘り解説を分かりやすく解説いたします。

2010年8月4日にリリースされたアルバム『僕の見ている風景』は、CD不況が叫ばれていた当時において、発売初週で実売73.1万枚を記録し、最終的に売上110万枚を突破する快挙を成し遂げました。音楽レーベル「Storm Labels(旧ジェイ・ストーム)」の公式ディスコグラフィーでも確認できるように、本作は『Troublemaker』『Monster』『movin' on』といったヒットシングルを網羅した全20曲・2枚組という圧巻のボリュームで構成されています。

この大ヒットアルバムを引っ提げてスタートしたのが、ライブツアー『ARASHI 10-11 TOUR "Scene"〜君と僕の見ている風景〜』です。2010年8月21日の国立競技場公演を皮切りに、2011年1月16日の福岡Yahoo! JAPANドーム公演まで、足かけ5か月にわたって展開されました。巨大なムービングステージや噴水装置を駆使したダイナミックな舞台機構と、5人の飾らない人間味が溶け合うステージングは、当時の音楽メディアや批評筋からも極めて高い評価を獲得しました。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。