Q1:しりとりで「す」が回ってきたとき、相手を最も困らせる言葉は何ですか?
A1:相手の語彙力やレベルに合わせて使い分けるのが最も効果的です。一般的な相手なら「スープ」「スコップ」といった「ぷ」で終わる言葉を返すと、相手は「ぷ」から始まる単語(プリン、プラモデル等)を探すのに非常に苦労します。しりとり慣れしている相手には「スリラー」「スケール」など「る」で終わる言葉を連続して浴びせる「る攻め」が決定打となります。
Q2:「す」から始まる国の名前は世界にいくつありますか?
A2:日本政府(外務省)が承認している独立国ベースでは、スイス、スペイン、スウェーデン、スリランカ、スーダン、南スーダン、スロバキア、スロベニア、スリナムなど9カ国以上が存在します。地域名や旧国名(スワジランド:現エスワティニ等)を含めるとさらに多彩です。
Q3:「す」から始まって「ん」で終わる(しりとりで負けてしまう)言葉にはどんなものがありますか?
A3:すいぎん(水銀)、すいせん(水仙)、すずらん(鈴蘭)、すいみん(睡眠)、すかんく(スカンク)、すぺいん(スペイン)、すぷーん(スプーン)などがあります。日常会話で非常によく使う単語が多いため、しりとりの終盤でうっかり口に出してしまわないよう注意が必要です。