からあげクン完全再現レシピ!鶏むね肉でサクふわジューシーに仕上げる技

からあげクン完全再現レシピ!鶏むね肉でサクふわジューシーに仕上げる技

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市販の鶏ひき肉を使う方法もありますが、本物の食感と肉の旨味を追求するならば、鶏むね肉を自ら包丁で叩いてミンチ状にする手法を強く推奨します。市販のひき肉に比べて肉の粒子が不揃いになり、噛んだ瞬間のジューシーな肉感が格段にアップするためです。

材料カテゴリ分量(約20〜25個分)配合の役割・目的調理のポイント主原料(鶏むね肉)皮なし鶏むね肉 350g〜400gベースの肉感と高タンパク質包丁で5mm角程度に粗く刻んでから軽く叩く保水・柔軟化つなぎ絹豆腐 80g〜100g、マヨネーズ 大さじ2冷めても固くならない極上の柔らかさ豆腐はペーパーで軽く水気を切ってから混ぜる調味料・結着剤片栗粉 大さじ2、小麦粉 大さじ1、顆粒コンソメ 小さじ1.5、塩 小さじ1/2、すりおろしニンニク・生姜 各小さじ1/2、粗挽き黒胡椒 少々コンビニ特有のパンチのある旨味と結着粘りが出るまでポリ袋やボウルでしっかり捏ねるまぶし衣(表面)小麦粉 大さじ2、片栗粉 大さじ1(1:1〜2:1で配合)薄づきでサクッとしたクリスピー感成形したタネの表面に薄く均一にまぶす

調理の具体的な手順は驚くほどシンプルです。まず、細かく刻んで叩いた鶏むね肉、水切りした絹豆腐、マヨネーズ、調味料類をすべてポリ袋に入れ、全体が白っぽく粘りが出るまでよく揉み込みます。

フライパンに底から約5mm〜1cm程度の油を注ぎ、170度の油温で熱します。スプーンを2本使ってタネを一口大の俵型にすくい、衣用の粉を軽くまぶしてフライパンに投入します。両面をきつね色になるまで約3〜4分ずつ揚げ焼きにすれば、外はカリッ、中は驚くほどふわふわの絶品からあげクンが完成します。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。