開業以来、福岡地所グループが手掛けるライフスタイル提案型商業施設として地域に根ざしてきた木の葉モール橋本。地下鉄七隈線の博多駅延伸開業以降、天神・博多方面からの所要時間が大幅に短縮され、西区・早良区の住民だけでなく都心部からの来訪者も珍しくなくなりました。
2026年現在のテナント一覧を見渡すと、日々の生活を支えるスーパーマーケット「サンリブ」を核テナントに、ライフスタイルを彩る「無印良品」「ユニクロ」「GU」「ABC-MART」、知的好奇心を満たす大型書店「TSUTAYA BOOKSTORE」など、生活必需から趣味・教養まで約120店舗の専門店がバランスよく配置されています。近年のリニューアルでは、体験型ショップや地元福岡の厳選グルメを取り扱うセレクトショップの導入が進み、訪れるたびに新しい発見があるフロア構成へと洗練されています。
営業時間は物販専門店街が10:00〜21:00、レストラン街が11:00〜22:00(一部店舗を除く)となっており、仕事帰りの買い物から休日のゆったりとしたディナーまで柔軟に対応しています。