エブリィのスパナマークが消えない怪!オイルリセット完全手順と罠

エブリィのスパナマークが消えない怪!オイルリセット完全手順と罠

エブリィのスパナマークが消えない怪!オイルリセット完全手順と罠に関する話題のニュースを分かりやすく解説します。関心のある方は必見です。

Q1:スパナマークが点灯したまま高速道路などを走行しても大丈夫ですか?
A1:点灯しているのが「オレンジ色のスパナマーク(交換時期お知らせ)」であり、オイルレベルゲージで適正な油量が確認できている状態であれば、直ちに走行不能になることはありません。ただし、設計上の交換サイクルをすでに超過している警告であるため、速やかにオイル交換とリセット作業を実施してください。万一「赤い油圧警告灯」が点灯している場合は、自走を即座に中止しロードサービスを呼ぶ必要があります。

Q2:ガソリンスタンドでオイル交換をしたらスパナマークが消えていませんでした。なぜですか?
A2:ガソリンスタンドや一部のクイック作業店では、オイルの抜き取りと注入という物理作業のみを行い、メーター内の電子リセット手順を失念しているケースが多々あります。車両側の不具合ではないため、本記事で解説した「DA17系リセット手順」をご自身で実行すれば、数秒で消灯させることが可能です。

Q3:手順通りに長押ししても画面が「oIL」の点滅に切り替わりません。何が原因ですか?
A3:最大の原因は「エンジンがかかってしまっている」か「アクセサリー(ACC)電源で作業している」ことです。プッシュスタート車の場合はブレーキペダルから完全に足を離した状態でスイッチを2回押し、メーター内の警告灯がすべて点灯する「ON」ポジションになっているか再確認してください。また、画面がトリップAやトリップBの状態で長押しすると区間距離がリセットされるだけになるため、必ずオドメーター(総走行距離)画面に合わせてから長押しを開始してください。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。