Q1:ダイタクのNSC時代の同期で一番仲が良い芸人は誰ですか?
A1:プライベートを含めて最も親交が深いのは、相席スタートの山添寛とネルソンズのメンバーです。山添とは若手時代からギャンブルや酒席を共にし、YouTubeや特別公演でも頻繁にコラボレーションを行っています。また、ネルソンズとは「ダイタク&ネルソンズ」として長年合同ライブを継続しており、家族以上の絆で結ばれています。
Q2:ダイタクの吉本大(兄)と吉本拓(弟)の簡単な見分け方はありますか?
A2:舞台上の立ち位置では「向かって左が兄の大、右が弟の拓」です。身体的な特徴としては、大は右利きで声が低く体格がややがっしりしており、拓は左利きでやや高音のハスキーボイス、スマートな印象を与えます。また、大は酒豪で豪快なボケを担当し、拓は理路整然としたツッコミを担当しています。
Q3:M-1グランプリのラストイヤーを終えたダイタクの現在の賞レース動向は?
A3:結成15年の参加制限によってM-1グランプリを勇退した後は、結成16年以上の実力派漫才師がしのぎを削る『THE SECOND〜漫才トーナメント〜』に参戦し、劇場の看板を背負って第一線で戦い続けています。劇場の寄席出番を年間数百ステージこなしながら、常に進化を止めていません。