Q1:映画版の桐山和雄はなぜほとんど言葉を喋らないのですか?
A1:監督の深作欣二氏と演じた安藤政信氏のディスカッションにより、「感情を持たない純粋な悪・狂気の記号」として際立たせるため、あえて台詞を排した演出が取られました。言葉を発しないことで、行動の予測不能さと不気味さが極限まで高まっています。
Q2:桐山和雄と相馬光子はどちらが強いですか?
A2:直接的な戦闘力・スペックにおいては桐山和雄が圧倒的です。相馬光子は巧みな心理戦や色仕掛けを武器に立ち回りますが、感情や性欲に左右されない桐山にはその策略が一切通用しません。映画版でも光子を圧倒的な火力で射殺しています。
Q3:原作のコイントスで「裏」が出ていたら、桐山はどうしていましたか?
A3:もし裏が出ていた場合、桐山は「主催者(政府・教官)を倒して脱出する側」に回り、七原秋也たちと共闘、あるいは単独でシステムを破壊する行動を取っていたと推測されます。どちらに転んでも規格外の行動を起こす設定が、桐山の狂気の本質です。