全国の主要コンビニエンスストアでは、それぞれ異なるネットワークプリントシステムが採用されています。利用可能なチェーンごとの特徴、操作アプリ、料金設定を把握しておくことで、移動ルート上の店舗を臨機応変に使い分けることができます。
セブンイレブンのネットプリントやり方としては、「かんたんnetprint」アプリまたは専用WebサイトからPDFをアップロードし、発行された8桁のプリント予約番号を店舗のマルチコピー機に入力するだけです。
一方、ファミマ・ローソンのネットワークプリントは、シャープ製のマルチコピー機プラットフォームを採用しています。一度「ネットワークプリント」にファイルをアップロードすれば、発行された10桁程度のユーザー番号を使って、ローソンでもファミリーマートでも同じように印刷が可能です。クリックポスト印刷の白黒とカラー料金を比較すると、白黒は1枚20円、カラーは1枚60円〜100円程度と3倍以上の差がありますが、クリックポストの宛名ラベルは白黒印刷で完全に公認されており、カラーで出力する必要は一切ありません。