Q1:久保田利伸がデビューした当時の年齢は何歳でしたか?
A1:1986年6月のシングル『失意のダウンタウン』リリース時点で23歳(翌月に24歳)でした。大学卒業後に作曲家としての実績を積んだ上でのデビューであったため、新人離れした音楽的完成度を誇っていました。
Q2:トレードマークだったドレッドヘアはいつ頃から始めたのですか?
A2:本格的に導入されたのは1990年代前半、ニューヨークへ拠点を移した時期です。ブラックカルチャーの本場で現地のミュージシャンやストリートシーンに深く溶け込む過程で定着し、1996年の『LA・LA・LA LOVE SONG』大ヒット期には彼の象徴的なビジュアルとなりました。
Q3:若い頃の代表曲でおすすめのバラードは何ですか?
A3:1986年の1stアルバムに収録され、シングルカットされていないにもかかわらず国民的名曲となった『Missing』が筆頭に挙げられます。また、1989年の『Indigo Waltz』や1990年の『Cry On Your Smile』など、哀愁漂うボーカルワークが光る初期バラードは現在も高い評価を受けています。
Q4:2026年現在の活動状況やライブパフォーマンスはどうなっていますか?
A4:60代を迎えた現在も声帯の衰えを感じさせないパワフルなボーカルとグルーヴ感を維持しており、精力的に全国ツアーやフェス出演を行っています。国内外の若手プロデューサーとのコラボレーションや音源のリマスター再発など、現役のトップランナーとして精力的に活動を継続しています。