千鳥ヶ浜を訪れたら、海水浴だけで帰るのはあまりにも惜しい選択です。相差町は「現役の海女が日本で最も多く暮らす町」として知られ、獲れたての海の幸を惜しみなく提供する料理自慢の温泉旅館やアットホームな民宿が密集しています。
夕食には、伊勢志摩を代表する伊勢海老の活造り、アワビの踊り焼き、鯛の舟盛りなど、都市部では考えられない圧倒的な鮮度とボリュームの海鮮料理がテーブルを彩ります。
さらに、多くの宿泊施設が引き湯している「南鳥羽温泉(相差温泉)」は、とろみのある肌触りが特徴のアルカリ性単純温泉。塩分を含んだ海風を浴びた肌をやさしく潤し、日焼けや泳ぎ疲れた身体を芯から癒やしてくれます。女性の願いを1つだけ叶えてくれるとされるパワースポット「石神さん(神明神社)」も徒歩圏内にあり、翌朝の散策ルートとして絶大な人気を博しています。