愛犬が黄色い液体を吐いた際、自宅で様子を見てよいか、動物病院へ駆け込むべきかを判断するためのチェックリストを作成しました。以下の項目に1つでも該当する場合は、迷わず獣医師の診察を受けてください。
・半日の間に2回以上、繰り返し黄色い液や泡を吐いている
・嘔吐物に血液(鮮血や赤褐色、コーヒーかす状の黒い混じり物)が見られる
・ぐったりとして動かない、呼びかけへの反応が鈍い、呼吸が荒い
・下痢や発熱を伴っている、あるいはお腹を触ると異常に痛がる
・体力や免疫力が乏しい子犬、または持病を抱えるシニア犬である
・おもちゃや異物を誤飲した明確な心当たりがある
診察を受ける際は、吐いた時刻、回数、直近の食事内容をメモし、可能であれば吐しゃ物をスマートフォンで撮影するかビニール袋に入れて持参すると、正確な診断の手助けになります。