Iphone水没の応急処置!やってはいけないNg行動とデータ救出

Iphone水没の応急処置!やってはいけないNg行動とデータ救出

Iphone水没の応急処置!やってはいけないNg行動とデータ救出の要点を丁寧に掘り下げてご紹介します。

端末が濡れたとき、パニックに陥ったユーザーが取りがちな行動こそが、復活の可能性をゼロにする。絶対に避けるべきNG行動を頭に叩き込んでおこう。

第一に「電源を入れる、または通電させること」。濡れた内部回路に電流が流れた瞬間、ショートを起こしてメイン基板が即死する。第二に「本体を激しく振ること」。スピーカー口などの水滴を払おうと振ると、かえって奥深くまで水分を押し込んでしまう。第三に「ドライヤーの温風をあてること」。熱によってバッテリーや超精密パーツが熱変形を起こす危険がある。第四に「本体の無理な分解」。そして第五に「濡れたまま充電コネクタを接続すること」だ。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。