多くのアクションボタンの使い方の中でも、日々の生活で劇的な時短効果を実感できるのが「決済アプリの即時起動」と「カメラのダイレクト起動」です。
特に「PayPay起動」は、レジ前でのもたつきを完全に解消するおすすめ設定の筆頭です。設定方法は、アクションボタンの割り当て先を「ショートカット」にし、「アプリを開く」からPayPay(または普段メインで使う決済アプリ)を指定するだけ。画面がロックされた状態からでも、ポケットの中でアクションボタンを長押ししながら取り出せば、レジに端末をかざす頃にはバーコード画面が立ち上がっています。
また、決定的なシャッターチャンスを逃さない「カメラ起動」も実用性抜群です。標準のカメラ割り当てでは、長押し後にそのままアクションボタンを押すことでシャッターを切ることもできるため、デジカメのような感覚で素早いスナップ撮影が楽しめます。ペットの不意の仕草や子どもの笑顔を逃さず記録したい方に最適です。
さらに、暗がりで鍵穴を探す際や夜間の移動時に役立つ「フラッシュライト」や、取材や会議で重宝する「ボイスメモ」も、ワンタッチで完結する快適さを一度味わうと手放せなくなる設定です。