最後に、地域や住んでいる人の体質に応じた仕舞い時の判定基準を整理しておこう。東京や大阪など本州の太平洋側では「4月下旬」がひとつの目安となるが、雪解けが遅い北海道や東北エリア、北陸地方では「5月中旬から下旬」まで加湿器を活躍させる家庭が多い。
乳幼児がいる世帯や重度の花粉症患者を抱える家庭では、GW明けまで稼働を継続するのが賢明だ。自宅の温湿度計を定期的にチェックし、連続して数日間、室内湿度が50%以上をキープできるようになってから片付ける。この柔軟さこそが、年間を通じた健康で快適な暮らしを実現するカギとなる。 (出典: 加湿 器 いつまで(Yahoo!ニュース))
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