ファンコミュニティで最も意見が分かれるのが、「四皇」と「海軍大将」の序列関係です。最終章における描写を客観的に比較すると、両者のパワーバランスは以下のように明確化されてきています。
現役・四皇最強ランキング
- 1位:シャンクス(覇気・見聞殺し・神避の完全体)
- 2位:モンキー・D・ルフィ(ギア5覚醒、神の力)
- 3位:マーシャル・D・ティーチ(能力無効化+超広域地震波)
- 4位:バギー(クロスギルド)(実質戦力はミホーク&クロコダイル)
※ミホーク単体の戦闘力はシャンクスと互角の剣技を誇り、四皇首領クラスに位置付けられます。
海軍大将の強さ順位
- 1位:サカズキ(赤犬/海軍元帥)(マグマグの実の絶対的殺傷力、青雉との10日間の死闘を制した不屈の闘志)
- 2位:クザン(青雉/黒ひげ海賊団)(ヒエヒエの実、ガープ直伝の素手による破壊力)
- 3位:ボルサリーノ(黄猿)(ピカピカの実の超光速移動・レーザー)
- 4位:イッショウ(藤虎)(ズシズシの実による隕石落下・重力制御)
- 5位:アラマキ(緑牛)(モリモリの実の自然系、生命吸収能力)
エッグヘッドにおいて、ルフィ(ギア5)は黄猿とサターン聖を同時に相手取り、ピザのように薄く引き伸ばして吹き飛ばす圧巻の戦いを見せました。また、ハチノスでの戦いでは老いたガープがクザンを含む黒ひげ海賊団幹部複数を圧倒するなど、「四皇トップ層・伝説世代 > 海軍大将」という力関係がより鮮明になっています。