「歌詞の漢字や正確な言葉遣いは思い出せないが、メロディの音程やリズムなら歌える」という状況では、音声認識アルゴリズムを活用した鼻歌検索アプリが絶大な威力を発揮します。
スマートフォンで手軽に実行できる代表格が「Googleアプリ」に標準搭載されている鼻歌検索です。Google鼻歌検索やり方は極めて直感的。スマートフォンのGoogleアプリを立ち上げ、検索バー右側のマイクアイコンをタップし、「曲を検索」を選択した状態で、該当のメロディを10〜15秒ほどハミング(鼻歌)や口笛、うろ覚えの歌声で吹き込むだけです。Googleの機械学習モデルが音のピッチや旋律のパターンを解析し、一致率のパーセンテージとともに候補曲を提示してくれます。
また、店舗のスピーカーやカフェ、テレビから実際に流れている曲を拾いたい場合は、Apple傘下の音楽認識アプリ「Shazam」が不動の業界標準です。Shazam使い方は、アプリ単体での起動はもちろん、iPhoneであれば「設定 > コントロールセンター」から「Shazamミュージック認識」を追加しておくことで、画面上部からスワイプしてアイコンをワンタップするだけでバックグラウンド認識が走ります。街中の環境音に混ざった数秒の音源からでも、瞬時に楽曲タイトルとアーティスト名を特定し、ストリーミングサービスへ直接リンクしてくれます。