非日常を快適に過ごすためには、一般的な温泉旅館とは異なるルールを把握しておく必要があります。特に注意したいのが青荷温泉でのドライヤーや充電事情です。
自家発電による限られた電力で運営されているため、客室はもちろん脱衣所にもドライヤーは設置されておらず、持ち込みドライヤーの使用も禁じられています。髪の長い方は速乾タオルを持参するか、明るい時間帯に入浴して自然乾燥させる工夫が欠かせません。
また、スマートフォンやカメラのバッテリー充電も客室ではできないため、写真撮影を楽しみたい方は大容量のモバイルバッテリーを必ず準備しておきましょう。館内の移動時は足元が暗くなるため、小型の懐中電灯やヘッドライトがあると重宝します。夜間の読書用ブックライトや、ランプの煤(すす)が気にならないリラックスウェアを持参すると滞在の快適度が格段に上がります。