『転スラ』ではリムルの蘇生魔法や結界術によってテンペスト側の主要幹部は奇跡的に生存していますが、敵対勢力や過去の因縁の中で完全に命を落とした重要人物も存在します。
【作中で完全に死亡・退場した主なキャラクター】
・シズエ・イザワ(シズ):リムルに人間の姿と遺志を託し、炎の巨人を宿した激動の生涯を終えて安らかに永眠。
・クレイマン:ワルプルギスにてリムルに完全敗北し、魂ごと捕食・消滅。
・マリアベル・ロッゾ:強欲のユニークスキルで西側経済を支配しようとするも、ユウキ・グラードマンに裏切られ死亡。
・グランベル・ロッゾ:ルミナスとの決戦の末、自らの想いをクロエやルミナスに託して落命。
・タツヤ・コンドー&ダムラダ:テンペスト幹部との死闘の末に敗北。自らの魂と遺志をカレラやリムルに託して散る。
・近衛騎士団・帝国兵将兵(数十万人):テンペスト侵略戦で壊滅するものの、一部の一般兵はリムルの蘇生秘術によって蘇生された事例も存在します。