六甲山牧場の最大の看板といえば、牧草地を自由に歩き回る羊の放し飼いふれあい体験です。柵越しではなく、同じ地面の上に立って羊たちと直接触れ合える臨場感は、他の動物園や観光牧場ではなかなか味わえません。
現地を訪れると、ベンチのすぐ横で羊がのんびりと草を食んでいたり、木陰で昼寝をしていたりする姿が日常的に見られます。場内で販売されている「羊のおやつ(羊せんべい)」を手にした瞬間、周囲の羊たちが一斉に近寄ってくる光景は圧巻の一言です。
ネット上の口コミやSNSの反応を検証すると、利用者からは次のようなリアルな声が寄せられています。
「朝イチに行くと羊たちが元気いっぱいに寄ってきて最高に可愛い!もふもふの毛並みに癒やされた」(20代女性・観光客)
「紙袋やお菓子の包み紙を持っていると、羊に『ごはん』と勘違いされて突進されるので注意。手荷物はリュックにまとめるのが鉄則」(30代男性・ファミリー)
「子どもが最初は怖がっていたけれど、優しく背中を撫でているうちに大喜び。自然な距離感で命に触れ合える貴重な場所」(40代女性・主婦)
羊たちは温厚な性格ですが、好奇心旺盛で食欲も旺盛です。貴重品やマップをかじられないよう、身の回りの手荷物管理には配慮しておきましょう。