枯葉マークは何歳から義務?実は70歳は努力義務!最新ルールや罰則を徹底解説

枯葉マークは何歳から義務?実は70歳は努力義務!最新ルールや罰則を徹底解説

枯葉マークは何歳から義務?実は70歳は努力義務!最新ルールや罰則を徹底解説について知っておくべき 注意点を分かりやすく解説いたします。

免許取得から1年未満の運転者に表示が義務付けられている「初心者マーク(若葉マーク)」と高齢運転者標識とでは、法律上の性質が明確に異なる。初心者マークは完全な表示義務であり、未装着の場合は道路交通法違反として反則金6,000円および違反点数1点が科される。対する高齢運転者標識は努力義務であり、違反による罰金等は発生しない。

一方で、周囲を走る他車のドライバーに対する法的な拘束力は両者で全く同じだ。高齢運転者標識や初心者マークを掲示している車両に対し、無理な割り込みや幅寄せを行った場合、「初心者等運動者保護義務違反」が適用される。これに違反したドライバーには反則金(普通車で6,000円)と点数加点(1点)が科せられる。つまり、標識を貼ることは周囲の危険な運転から身を守る防護策にもなるのだ。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。