ネット上の情報には一部誇張や古い情報も混ざっています。旅行者が陥りがちな誤解を検証します。
誤解1:富山駅周辺の回転寿司はどこも数時間待ちで入れない?
真相として、新幹線到着直後の12時〜13時、および18時〜19時30分前後は確かに大混雑します。しかし、すし玉や廻転とやま鮨では11時の開店直後や15時〜16時30分の中途半端な時間帯を狙うことで、待ち時間ゼロ〜15分程度でスムーズに入店できるケースが多々あります。また、店頭の発券機で順番待ち予約をして周辺でお土産を購入する時間配分も有効です。
誤解2:回転寿司とはいえ、結局高額になるのではないか?
一般的な大衆寿司チェーンと比較すると客単価は高め(1人あたり2,500円〜4,500円)になりますが、提供されているネタの質(天然本マグロ、生白えび、のどぐろ、紅ズワイガニ等)を高級寿司店で頼んだ場合、軽く1人1万5,000円〜2万円を超える水準です。平日のランチセットを軸にしつつ、好みの地魚を2〜3皿追加注文するスタイルをとれば、2,000円台で極めて高い満足度を得られます。