発表直後から、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSはファンの声で埋め尽くされました。サッカー日本代表ユニフォーム評判とネットの反応をリサーチすると、ファンの受け止め方はまさに二分しています。
肯定派からは「ストリートで普段着として着こなしたい」「歴代で最も洗練されたグラフィック」「ピッチ上で遠目から見ても誰がどこにいるか明確に分かる」といった熱烈な賛辞が相次いでいます。特にZ世代を中心とする若いサポーター層からは、従来のユニフォーム特有の泥臭さを払拭したファッショナブルな佇まいが高く評価されています。
一方で、往年のオールドファンからは「青の面積が少なすぎる」「もう少しクラシカルで硬派なジャパンブルーを守ってほしかった」という戸惑いの声が上がっているのも事実です。過去を振り返れば、2002年の「富士山インディゴ」や2018年の「勝色(刺し子柄)」が発表された際も当初は激しい議論が巻き起こりました。激しい賛否両論が巻き起こること自体、このユニフォームがそれだけ強烈な個性を放っている動かぬ証拠と言えます。