2020年に長年所属した事務所を離れ、個人事務所「株式会社Short cut」を立ち上げて以降、彼女のキャリア選択は極めて自由かつ挑戦的になった。プロデュース業やアパレル事業など多角的な活動を展開する一方で、自身の生き方を自らの手でコントロールする姿勢が鮮明になっている。
事務所の意向や世間のパブリックイメージに縛られる時代は終わった。自ら舵を取る環境を手に入れたことで、恋愛観にも大きな変化が生まれている。かつてのような派手なアピールではなく、本当に心を許せる相手と静かに時間を共有することに重きを置くようになったと、近しい関係者は口を揃える。