「無料素材」や「著作権フリー」と記載されていても、完全な権利放棄(パブリックドメイン)を意味するケースは稀です。多くのサイトは商用利用可能フリー素材であっても、独自の利用規約を定めています。
意図しない規約違反によるトラブルを防ぐため、ダウンロード前に以下の3点を必ず確認する習慣をつけてください。
・クレジット表記の要否:制作者名やリンクの記載が必須かどうか
・商用利用の適用範囲:アフィリエイトブログやWeb広告での利用が許可されているか(グッズ販売などの商品化は禁止されている場合が多い)
・加工・改変の可否:メガネの色を変える、吹き出しを付けるなどの編集が認められているか
「著作権フリー画像素材」と検索してヒットした画像であっても、検索エンジンの画像検索から直接保存して転載する行為は厳禁です。必ず配布元の公式サイトへアクセスし、規約ページを目視で確認することがWeb担当者やクリエイターとしての安全管理につながります。