池袋キャンパスへ拠点を移した中核学部は、グローバル教育を牽引する国際関係学部および言語コミュニケーション学部、そして世界中から集まる留学生が英語のみで学位を取得する「English Track Program(E-Track)」です。
全講義が英語で行われるクラスが多数開講され、エレベーター内やラウンジでは日常的に英語、スペイン語、中国語などが飛び交う環境が形成されています。これにより、日本にいながらにして海外留学に近い語学・異文化体験が得られるキャンパス設計が実現しました。
河合塾や東進などの大手予備校データによると、池袋移転後の東京国際大学池袋キャンパスの偏差値は45.0〜52.5前後で安定的に推移しており、特に国際系・英語特化型入試では志願者数の増加とともに難易度の底上げが見られます。「都心で実践的な英語と国際教養を学びたい」という明確な目的意識を持つ受験生からの支持が固まっています。