ゆうパケットプラスの送り方完全版!サイズ・送料・発送手順を徹底解説

ゆうパケットプラスの送り方完全版!サイズ・送料・発送手順を徹底解説

ゆうパケットプラスの送り方完全版!サイズ・送料・発送手順を徹底解説にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。

ゆうパケットプラスで最も避けたいトラブルが、配送規格を外れたことによる「サイズ超過での返送」や「ゆうパック(60サイズ)への送料自動繰り上げ」です。

郵便局の引受基準は厳格であり、箱の蓋が少しでも盛り上がって変形していたり、テープで無理やり押さえつけていたりすると、厚さオーバーと判定される危険性が跳ね上がります。安全に通過させるための梱包方法のコツを徹底しましょう。

まず、内容物を包む緩衝材(プチプチ)は必要最小限に留め、角や側面が外側に押し出されないようフラットに整えます。衣類やぬいぐるみなどの圧縮可能な布製品は、あらかじめOPP袋やチャック付きポリ袋に入れて空気をしっかり抜いておくのが鉄則です。

箱を組み立てる際は、折り目(筋)をあらかじめしっかり折ってから組み、蓋のツメが自然に溝へ収まる状態を保ってください。もし蓋が浮き上がる場合は、中身の詰め込みすぎのサインです。中央部が7cmを超えていないか定規を当てて測定し、無理なテンションがかかっていない状態でクラフトテープを水平に貼り付けましょう。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。